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みんなの「宗教」ブログ


続 裸の王様

2016/08/07 15:26
今、建設中の寺院において、総代会長が一人歩きしてます。


@お檀家様から客殿建設のためにといただいた寄付は使わないで、補償の範囲内で集会所を建設すると初期
  にひとりで決定する。
  → 結果 客殿建設のための費用は返還してしまい、集会所は建設してしまったため、お金が足りない(笑)

A本堂を立派なものにする!(あくまで自分のお金ではありません。補償のお金です)といって、今の本堂でも使
 用していないケヤキを独断で内陣に使用した。
  → 結果 本尊様をはじめ須弥壇、他仏具の引越し費用がなくなる。

B補償には、落慶法要費も含まれているが、結果は、落慶法要どころではない。

C住職にだけ、いくら出すんだと迫り、住職・副住職が出すこととなったが、自身は1円も出していない。出すのは
  口だけ

D他の総代が費用負担を申し出ても、自身は出したくないので、出すことの名言は避ける。
  先に自分が言うべきではないかと思われている。

E寄付を広く募ることとする。
→ ここで、多くの寄付をしてくださるお檀家さんがいたとして、会長の立場はいかばかりとなるか。。。
    見もの

Fお金がなくなったのは、住職のせいだと住職の居ない中で、役員全員に言う。
  ちなみに住職今は要介護2

はい、てなわけで、裸の王様の出来上がり!!



すべてフィクションです
実在する人物・団体とは関係ありません(笑)

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リベンジ・・・ 

2006/02/10 20:34
復讐、リベンジ、そんな言葉が流行った時期がありました。
松坂選手のは、スポーツの中でなので、とてもすばらしいことだったと思います。

浄土宗の開祖である法然上人は、美作の国(今の和歌山県)に武士の息子として生まれました。

ある時、父親が夜襲に会い、相手の武士に討たれてしまいます。

危うく難を逃れた幼き頃の法然上人は、死にゆく父親の遺言として

「お前は私を討った相手を仇として狙ってはいけない。そんなことをすれば、またお前がその相手の子供に仇として狙われることになる。それではいつまでたっても(戦乱の世は)終わらない。それよりお前は仏門に入って、私の菩提を弔って欲しい。」

という言葉を残しました。

法然上人は、その言いつけどおり、武士を捨て、母のもとを去り仏門へと入っていくのでありました・・・

そう、やられたらやり返すでは、またやり返されてしまいます。まして先制攻撃なんてもってのほかです。いつまでたっても平和な世の中にはならないです。

法然上人は、今の世をどうお考えでしょうか・・・・・。一体私達には何が出来るのでしょうか?


法然上人は、建暦2(1212)年1月25日、80歳で往生されました。

平成23(2011)年には
『浄土宗宗祖法然上人800年大遠忌』を迎えます。
この時に向けさまざまな活動がはじまっています。
http://www.jodo.or.jp/

滝に討たれるのでもない、山の中を歩き回るのではない、誰でも出来る念仏を称えることによって
どなたでも救われると説いた法然上人。
今の世にぴったりな教えだと思います。
マンガ 法然入門―念仏信仰に捧げた苛烈な生涯
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お彼岸とは

2005/09/23 20:54
本日は、お彼岸の中日(ちゅうにち)です。
ではお彼岸について述べさせて頂きます。
(尚、この調べたことはある1宗派のみの見解ですので御了承下さい)

・お彼岸には、春分の日と秋分の日をはさんで前後3日間の計7日間づつあります。

・「彼岸」という言葉はインドより伝わり「パーラミーター」(波羅蜜多)が到彼岸と訳され彼岸と呼ばれるようになりました。

・彼岸とは此岸(しがん)、つまりこちらの岸(我々が住む世界)の反対側の岸の意味で彼岸です。つまりこの世の往生後の世界です

・年2回のこの日は太陽が真西に沈むので、阿弥陀様のいらっしゃる西方極楽浄土に想いをなすと同時に、自分が存在するのは先祖のおかげで、やはり西方にいらっしゃる先祖を供養し、感謝をするということです。

・そして私たちはこの世の往生の時に、西方極楽浄土(すなわち彼岸)に生まれ変わることが出来るよう常日頃から念仏を称え、先祖を大切にしましょう。


その他仏教について、詳しくはこちら ⇒ 岩波仏教辞典
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